新名称は戦略的整合とイノベーションへのコミットメントを反映
住友重機械工業株式会社(SHI)は本日、2026年1月1日付で、メカトロニクスセグメント内の極低温工学部門が新たな組織名称としてアドバンストテクノロジーズ戦略ビジネスユニット(AT-SBU)を採用したことを発表しました。
本変更は、SHIがグローバル競争力の強化に取り組む姿勢を示すとともに、2023年に導入した戦略ビジネスユニット(SBU)体制との整合を図るものです。アドバンストテクノロジーズSBUは、SHI極低温工学グループの極低温および真空ソリューションと、XYステージシステムの半導体製造装置(SPE)を統合し、半導体、医療、研究などの産業分野において、イノベーションを推進すると共に、顧客サポートを強化します。
主な内容:
- 旧名称:住友重機械工業株式会社、メカトロニクスセグメント、極低温工学部門
- 新名称:住友重機械工業株式会社、メカトロニクスセグメント、アドバンストテクノロジーズSBU
- 発効日:2026年1月1日
- 略称:AT-SBU
組織体制は概ね変更なく、マーケティングおよびセールス部門は極低温工学営業部およびSPEサブシステム・コンポーネント営業部に分割されます。各種コーポレートコミュニケーションには、2026年を通じて段階的に新名称を反映していきます。
この移行は、世界中のお客様により大きな価値を提供するための重要な一歩となります。先進的な極低温技術と高精度な半導体ソリューションを結集することで、SHIはイノベーションの加速、対応力の向上、ならびに重要産業分野におけるパートナーシップの強化を目指します。これまでと変わらぬ信頼性の高い専門知識に加え、市場ニーズの変化に応える統合ソリューションへの注力を通じて、お客様のご期待に応えてまいります。
住友重機械工業株式会社のアドバンストテクノロジーズ戦略ビジネスユニットについて
アドバンストテクノロジーズ戦略ビジネスユニットは、住友重機械工業株式会社のメカトロニクスセグメントの一部として、極低温および真空技術のグローバルリーダーであり、医療、半導体、フラットパネル、一般コーティング、科学研究の各市場にサービスを提供しています。60年以上にわたる専門知識と、アジア、欧州、米国にまたがる拠点を背景に、同組織は卓越したエンジニアリングとグローバルな販売・サービスネットワークを融合し、革新的なクライオクーラーおよびクライオポンプのソリューションを提供しています。
